ネパール人女性殺害の疑いで逮捕の女 事前にロープを準備し被害者宅に向かったか

福岡市でネパール人の女性が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された女は女性の首を絞めたロープを事前に準備し、アパートに向かったと見られることが分かりました。 殺人の疑いで9月9日検察庁へ身柄を送られたのは、福岡市博多区に住むネパール国籍の専門学校生 タマン・サンズ容疑者ら3人です。サンズ容疑者は8月18日から19日かけて、ネパール国籍の専門校学生 ラジバンシ・ラクスミさんの頭部を鍋で複数回殴りロープで首を絞めたのち、川に落下させて殺害した疑いが持たれています。 警察によりますと、犯行を共謀し同じく殺人の疑いで逮捕された2人は事件後、サンズ容疑者の自宅に頻繁に出入りしていたということです。 記者 「(事件の日から)何か変わったことは?」 近隣住民 「特に。普通にそこでしゃべっていた。友達といつもと変わらず。トラブルはないね」 「怖い、同じアパートの人が(殺人事件に関わったのが)」 また犯行に使われたロープはサンズ容疑者が事前に準備したものと見られ、警察はサンズ容疑者がラジバンシさんを殺害する目的で現場に向かったと見て捜査を進めています。

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