営利目的で大麻2キロ所持 容疑で岡山の無職男逮捕

大量の大麻を所持したとして岡山県警倉敷署は9日、麻薬取締法違反(営利目的所持)の疑いで、岡山市、無職の男(29)を逮捕。大麻約2・05キロ(末端価格1025万円相当)を押収した。 逮捕容疑は7月6日ごろ、同市北区庭瀬のアパートの一室で、大麻のほか、大麻リキッドやコカイン含有粉末などを営利目的で所持した疑い。黙秘している。 署によると、押収量は岡山県警が2025年に押収した大麻の約3分の2に相当する。別事件の捜査で同日、アパートを捜索したところ違法薬物を発見した。入手経路などを調べている。

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