車上荒らしが見つかり、逃げようと車を急発進 止めようとした男性に暴行疑い 神戸の会社員逮捕

車上荒らしをしようとしたのを見つかり、車で逃げようとして男性に暴行を加えたとして、兵庫県警垂水署は10日、事後強盗未遂の疑いで、神戸市西区の会社員の男(36)を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は9日午後4時20分ごろ、同市垂水区の路上に停車していた車を物色中、近くで工事をしていた電気工事業の男性(41)に見つかり、近くに止めていた自身の車で逃げようと、車を急発進させ、運転席のドアをつかんだ男性の腕を振り払う暴行を加えた疑い。男性にけがはなかった。 同署によると、物色された車は男性の同僚が所有し、車の鍵は開いたままだった。男性と同僚は近くの工事現場で作業していた。

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