富山県氷見市の飲食店経営の男(40)が、自宅で大麻を所持したとして麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。交通事故の現場で警察官が男の不審な様子に気づいたことが、事件発覚のきっかけでした。 射水警察署によりますと、男は8月26日、氷見市窪の自宅で、麻薬である大麻約0.6グラムを所持した疑いがもたれています。 前日の25日、射水市内で発生した交通事故の現場で、駆け付けた警察官が男の様子から薬物への関与を疑い、自宅を捜索したところ所持の容疑が固まりました。 警察の調べに対し、男は「自宅で大麻を持っていたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は大麻の入手経路や使用実態についても引き続き捜査を進めています。