エトミデート使用を認める 糸満で交通死亡事故 被告初公判 沖縄・那覇地裁

糸満市内の路上で5月、指定薬物エトミデートを含有する液体約1・651グラムを所持したなどとして、医薬品医療機器法違反(所持、使用)と麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された、糸満市の飲食店従業員の男(28)の初公判が9日、那覇地裁(四宮知彦裁判官)で開かれた。被告は起訴事実を認めた。那覇地検は、被告が関わった交通事故に関連して、今後追起訴する方針を示した。

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