ネパール女性殺害“ロープ持ち込みか”意識もうろうで首絞められた可能性

福岡市でネパール人女性が殺害された事件で、首を絞めたロープは逮捕された容疑者が持ち込んだとみられていることが10日、捜査関係者への取材で新たに分かりました。警察は計画的犯行とみて調べています。 ネパール国籍の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)が殺害された事件で、警察は8日、タマン・サンズ容疑者(28)らネパール国籍の男女3人を逮捕しました。 その後の捜査関係者への取材で、サンズ容疑者は外部から持ち込んだロープでラジバンシさんの首を絞めたとみられることが新たに分かりました。 このことなどから警察は計画的な犯行とみて捜査を進めています。 また、ラジバンシさんの首にはロープを外そうとしてできるひっかき傷がないため、頭を鍋で複数回殴打された後、意識がはっきりしない状態で首を絞められた可能性が高いとみられています。

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