中学生の娘を蹴ってけがをさせた57歳の父親が傷害の疑いで逮捕 青森・つがる警察署発表

先月自宅で同居する中学生の娘に足で蹴るなど暴行を加えけがをさせた疑いで57歳の父親が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは県内に住む57歳の水道設備業の男で、被害者の父親です。男は先月16日午後6時半ごろから午後8時半ごろまでの間、自宅で中学生の娘に対し両足のふくらはぎやすねの部分を5回ほど足で蹴る暴行を加え治療1週間を要するけがを負わせた疑いが持たれています。 犯行当時目撃者はなく2人きりだったとみられています。男は調べに対し容疑を認めているということです。つがる警察署が動機や余罪の有無などを調べています。 男は先月31日に自宅で知人のスマートフォンを酒瓶でたたき割り、壊した器物損壊の疑いで現行犯逮捕されています。

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