京都府警右京署は10日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、京都市西京区の無職の男(76)を逮捕した。 逮捕容疑は8日午後6時半ごろ、右京区で軽乗用車を無免許で運転し、前方を走っていた西京区の男性(67)の軽乗用車に衝突。軽乗用車を対向車線に押し出して、信号待ちで停止していた3台の車に衝突させ、男性に骨盤の骨を折る重傷を負わせた疑い。 右京署によると、現場は片側1車線の直線道路。男は運転免許証を更新しておらず、3月で失効していたという。
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京都府警右京署は10日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、京都市西京区の無職の男(76)を逮捕した。 逮捕容疑は8日午後6時半ごろ、右京区で軽乗用車を無免許で運転し、前方を走っていた西京区の男性(67)の軽乗用車に衝突。軽乗用車を対向車線に押し出して、信号待ちで停止していた3台の車に衝突させ、男性に骨盤の骨を折る重傷を負わせた疑い。 右京署によると、現場は片側1車線の直線道路。男は運転免許証を更新しておらず、3月で失効していたという。