「未明のクレーン男」葬儀場から業務用室外機3台を盗んだ疑いで再逮捕 余罪も捜査 千葉県警

千葉県大多喜町の葬儀場から業務用の室外機を3台盗んだ疑いで、41歳の男が再逮捕されました。 五十嵐利光容疑者は8月2日、大多喜町の葬儀場から業務用室外機3台(時価計105万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 五十嵐容疑者は8月14日、いすみ市内でマイナスドライバーなどの特殊解錠器具を持っていた疑いで現行犯逮捕され、空き店舗の業務用室外機を盗もうとした疑いでも逮捕されていました。 五十嵐容疑者の犯行は夜中に行われて、配管などを取り外したあと、荷台と運転席の間に小型クレーンがついたユニック車で室外機を運び出していたことから、捜査員の間では「未明のクレーン男」と呼ばれていました。 調べに対し、五十嵐容疑者は「間違いありません。生活費のためにやりました」などと容疑を認めているということです。 いすみ市周辺では、40件ほど室外機窃盗の被害が確認されていて、警察は余罪を調べています。

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