「階段がダーッと血だらけ」能登復興作業員が同僚を刃物で襲撃か、殺意は否認

石川県七尾市のアパートで、能登半島地震の復興作業に従事していたとみられる50歳の男が、同僚の20代男性の太ももを刃物で切りつけ、殺人未遂の疑いで逮捕された。現場となったアパートの階段には大量の血が流れ、住民に衝撃が走った。男は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しており、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査を進めている。

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