「関係証拠の内容を踏まえた」 一緒に暮らす父親の遺体を放置した疑いで逮捕・送検された男性 不起訴処分 山梨

山梨県甲州市の住宅で一緒に暮らす父親の遺体を放置した疑いで逮捕・送検された男性が不起訴処分となりました。 この事件は先月中旬、甲州市の自宅で一緒に暮らす64歳の父親が死亡しているのを認めたにも関わらず、遺体をその場に放置したとして27歳の男性が死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたものです。 この男性について甲府地検はおととい9月9日付けで不起訴処分としました。 理由について甲府地検は「関係証拠の内容を踏まえ不起訴とした」としています。

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