殺傷能力ある改造拳銃など11丁不法所持か 51歳男を逮捕・送検 「本物の銃の構造に興味あった」容疑認める 兵庫・尼崎市

兵庫県尼崎市の自宅などで殺傷能力のある改造拳銃などを所持していたとして、51歳の会社員の男が逮捕・送検されました。 銃刀法違反と火薬類取締法違反の疑いで逮捕されたのは、尼崎市の会社員・札場圭容疑者(51)です。 兵庫県警などによりますと、札場容疑者はことし4月、自宅などで殺傷能力のある改造拳銃や準空気銃などあわせて11丁と、おもちゃの火薬を使った自作の実弾などを不法に所持した疑いがもたれています。 警視庁のサイバーパトロールで、札場容疑者がオークションサイトで銃の部品を落札したのが見つかり、事件が発覚しました。 調べに対し、札場容疑者は「ネットで購入し改造した。いけないことと分かりつつ、本物の銃の構造に興味があった」と容疑を認めているということです。 警察は、部品の入手ルートや改造した背景などをさらに追及する方針です。

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