9月11日朝、高知市で道路を歩いて渡っていた80代の男性が車にはねられる事故があり、男性はまもなく死亡しました。 警察によりますと、11日午前6時20分頃、高知市南御座の県道高知南国線で、道路を歩いて渡っていた近くに住む無職 吉村康弘さん(82)が、横から来た普通乗用車にはねられる事故がありました。 この事故で、吉村さんはすぐに高知市内の病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて約30分後に死亡が確認されました。 現場は、片側2車線の見通しのよい直線道路上の横断歩道がない場所で、警察は車を運転していた、いの町の20代の会社員の男を過失運転致傷で現行犯逮捕し、その後、容疑を過失運転致死に切り替えて詳しい事故の状況を調べています。