対策済みの「ゾーン30プラス」でなぜ…8歳男児がはねられ重体 住民が感じていた危険

10日午後、愛知県一宮市で、自転車に乗っていた8歳の男の子が車にはねられ、意識不明の重体です。 事故があったのは、一宮市の車通りが多い住宅街。 警察によりますと10日午後3時15分ごろ、一宮市富士1丁目の信号のない交差点で乗用車が自転車をはねる事故が発生。 自転車に乗っていた小学生の8歳の男の子が病院に搬送されました。 男の子はヘルメットを被っていたということですが、意識不明の重体です。 この道は2026年9月、制限速度が30キロに変更された“生活道路”。

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