9月10日、仙台市中心部でガードレールに衝突する事故を起こした22歳の男が逮捕されました。この事故で同乗していた男性は重傷を負い、運転していた男は酒を飲んでいたということです。 過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区台原3丁目の無職、伊藤快星容疑者(22)です。 警察によりますと伊藤容疑者は、9月10日午前5時20分ごろ、若林区清水小路の国道286号で酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、ガードレールに衝突。同乗していた20代の男性に腎臓損傷などの重傷を負わせた疑いが持たれています。 駆け付けた警察官が伊藤容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。 伊藤容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。 現場の制限速度は時速50キロですが、警察は伊藤容疑者が事故当時大幅に制限速度を超えて運転していたとみて、当時の状況を詳しく調べています。