軽自動車でガードレールに衝突しそのまま走り去る 警察が車を発見し調べると酒酔い運転発覚 運転していた男を現行犯逮捕 甲府

11日未明、甲府市の国道で酒酔い運転の疑いで会社員の男性が現行犯逮捕されました。 男性は直前にガードレールに衝突する事故を起こしていたとみられています。 警察によりますと11日午前1時ごろ甲府市城東で軽乗用車がガードレールに衝突する事故がありました。 軽乗用車はそのまま現場を立ち去り、およそ10分後の午前1時過ぎに警察官が甲府市酒折2丁目の国道で軽乗用車を見つけ調べたところ運転していた男性の酒酔い運転が発覚し現行犯逮捕しました。 酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは笛吹市春日居町の自称会社員26歳の男性で容疑を認めていて、呼気からは基準値の3倍以上のアルコールが検出されていました。 警察はすでに男性を釈放していますが男性は事故を起こしたことについても認めているということで事故不申告の疑いでも捜査しています。

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