いわき市で、正当な理由なく包丁を隠し持っていたとして、64歳の男が現行犯逮捕されました。 銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、いわき市に住む64歳の自称・会社員の男です。 警察によりますと、男は、11日午後11時半ごろ、いわき市平の歩道で、刃渡りおよそ16センチの家庭用包丁1本を服の中に隠し持っていた疑いが持たれています。 近くにいた人から「刃物を隠し持っている人がいるかもしれない」という内容の通報があり、駆け付けた警察官が男を発見し、現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は容疑を認めていて、「持っている理由はこれといってない」などと話しているということです。 男がに危害を加えた事実は確認されておらず、警察が詳しい経緯を調べています。