「少しの距離を運転しただけ」酒酔い運転の疑いでネパール国籍の介護士の男を逮捕 福岡・南区

12日未明、福岡市南区で酒に酔って原付バイクを運転したとして、ネパール国籍の男が逮捕されました。 12日午前4時すぎ、福岡市南区で、パトロール中の警察官が原付バイクを押して歩く3人組を見つけました。警察官が見ていたところ、このうち1人が原付バイクに乗ったため、声をかけました。 アルコール検査をしたところ、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、南区三宅に住むネパール国籍で自称介護士のライ・スミット容疑者です。取り調べに対し、ライ容疑者はコンビニで缶ビールを1本飲んだと話していて「飲んだことは認めています。駐車場に入る前の少しの距離を運転しただけ」と話し、容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加