自宅に父親とみられる男性の遺体を放置したとして、高松市の42歳の男が9月11日夜、死体遺棄の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは高松市屋島中町のアルバイト従業員、光保慶一容疑者(42)です。 警察によりますと光保容疑者は、9月1日頃から11日までの間、男性の遺体を自宅に放置し、遺棄した疑いです。 遺体は1階の部屋のベッドの上に裸であおむけの状態で放置され、目立った外傷はなく、腐敗していたということです。 9月11日午前、近所の人から「異臭がする」と警察に通報があり、駆けつけた警察官が遺体を発見したものです。 光保容疑者は父親と2人暮らしですが、父親と連絡が取れておらず、警察は父親とみて遺体の身元の確認を進めています。 光保容疑者は警察の調べに対して、「間違いありません」と容疑を認めているということです。