危険運転傷害の疑いで田子町の男を逮捕 法改正で設けられた酒酔い運転の新基準・青森県内初適用

11日、田子町で酒気帯び状態で車を運転し、対向車線を走っていた車を運転していた女性にけがを負わせた疑いで、警察は、30歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、田子町田子の自称介護福祉士川原優容疑者30歳です。川原容疑者は、11日午前11時45分過ぎ、田子町田子の県道で、呼気1リットルあたり、0.5ミリグラム以上のアルコールが身体にある状態で車を運転し、対向車線を走行していた軽乗用車に衝突し、軽乗用車を運転していた56歳の女性にけがを負わせた危険運転傷害の疑いがもたれています。警察の調べに対し、川原容疑者は容疑を認めています。警察によりますと、2026年7月の法改正で、呼気1リットルあたり、0.5ミリグラム以上のアルコール検出を酒酔い運転とする明確な数値基準を設けて以降青森県内での適用は今回が初めてです。

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