圏央道の茂原北ICで酒酔い運転の疑い、54歳の男逮捕 千葉県警

千葉県警高速隊は5日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで船橋市、電気工事業の男(54)を逮捕した。 逮捕容疑は4日午前0時15分ごろ、茂原市上太田の圏央道茂原北インターチェンジのランプで、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。 同隊によると、巡回中のネクスコ東日本交通管理隊が、ランプの反対車線で止まってる車を見つけ、県警高速隊に連絡。駆け付けた同隊員が呼気検査をした。容疑を認めている。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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