乾燥大麻30キロ密輸疑い、米国籍の女2人逮捕「タダで日本に行けることに魅力」

【AFP=時事】警視庁薬物銃器対策課と東京税関羽田税関支署は、乾燥大麻約30キロ(末端価格1億5000万円相当)を米国から密輸したとして、米国籍の女2人を逮捕した。容疑者の1人は、「タダで日本に行けることに魅力」などと供述している。警視庁の担当者および報道機関が11日までに明らかにした。 警視庁の担当者によると、共に25歳の容疑者2人は5日、米ニューヨークから羽田空港に到着した際、乾燥大麻約30キロをスーツケース2個に隠して密輸したとされる。 2人は麻薬取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕された。 容疑者の1人は金銭目的で仕事を引き受け、「タダで日本に行けることに魅力を感じた」と容疑を認めているという。 もう1人はスーツケースの中に「大麻が入っていたとは知らなかった」と容疑を否認している。【翻訳編集】 AFPBB News

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