自身が勤務する山辺町の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮しようとした疑いで逮捕された31歳の男の身柄が12日、山形地方検察庁に送られました。 性的姿態等撮影未遂などの疑いで逮捕・送検されたのは、県の会計年度任用職員で、山辺町の小学校に勤務する加藤夕騎容疑者(31)です。 加藤容疑者は9月9日、勤務先の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置して盗撮しようとした疑いです。 加藤容疑者は教育業務支援員として働いていて、警察の調べに対し、容疑を認めています。 小型カメラはUSBメモリのような形をしていて、清掃中の女子児童が発見しました。カメラの撮影データには、加藤容疑者らしき人物が映っていたということです。 警察は、小型カメラのほかの押収物については、「捜査に支障がある」としてコメントしていません。警察は余罪も含めて調べを進めています。