訪問介護の利用者のカードで現金を引き出す 容疑の元介護士の男を追送検 「投資や借財の返済に充てた」と話す46歳 男は自首、警察署は窃盗容疑で2度逮捕していた

勤務していた訪問介護事業所の利用者から不正に入手したキャッシュカードで現金を引き出したとして、埼玉県警浦和西署は11日、窃盗の疑いで、さいたま市桜区西堀2丁目、元介護士の無職の男(46)=窃盗罪で起訴=をさいたま地検に追送検した。同署は窃盗事件121件(被害総額1280万円)を確認し、うち92件(同920万円)を追送致し、捜査を終結した。

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