今月13日、長崎市の路上で元妻の女性を殴るなどしたとして無職の男が暴行の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定・無職の男(30)です。 ■元妻への暴行容疑で30歳男を逮捕 警察によりますと、男は今月13日の午前2時ごろ、長崎市丸山町の路上で元妻の女性(20代)の顔を拳で複数回殴った後、首を掴んで地面に押し倒した疑いがもたれています。 ■酒を飲んだ後に元妻へ電話 口論になったか 被害女性からの通報をうけた警察が、関係者から聞き取りを行うなどの捜査をおこなったところ、男の犯行が明らかになったとして、今月13日午後、男を暴行の容疑で逮捕しました。 警察によりますと、男は当時、友人と店で酒を飲んでいて、元妻に関する話が出たことから、元妻に電話をかけたということです。 元妻がたまたま近くにいたため、男が会いにいったところ口論になり、今回の犯行に至ったということです。 ■「殴ったことは間違いない」と容疑認める 警察の調べに対し、男は「どこをどう殴ったかは覚えていないが、殴ったことは間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。 警察が当時の詳しい状況などを調べています。