顔も声も“別人”に変えられる時代へ “ニセ警察官詐欺”の裏に潜む『AIの脅威』 SNSやビデオ通話に慣れた若い世代も被害に 被害を防ぐため「まずは手口を知ることが重要」 大阪での被害額は81億円にも

大阪府内ではことし、“ニセ警察官”を名乗る詐欺被害額がすでに81億円に上り、特殊詐欺全体の4割を超えるという深刻な状況だ。 そして被害者は高齢者だけにとどまらない。 SNSやビデオ通話に慣れた若い世代にも被害が広がり、しかもその手口にAI技術が組み込まれている可能性が浮上している。 一体、どのような手口なのか。 “ニセ警察官”の裏に潜む「AIの脅威」を徹底取材した。

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