父親を拳で数回殴ったか→父親“ろっ骨多発骨折”などの重傷…無職の男(27)を傷害の疑いで逮捕

山口県山陽小野田署は14日、山陽小野田市の無職の男(27)を傷害の疑いで逮捕しました。 警察によると、男は2026年7月、自宅で同居の父親(60代)の胸を拳で数回殴り、ろっ骨を骨折させるなど重傷を負わせた疑いが持たれています。 8月に親族から警察に届け出があり、事件が発覚しました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察で事件のいきさつなどを調べています。

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