弁護士事務所の壁に「恥を知れ」と書いた張り紙をして公然と侮辱したとして、侮辱の疑いで、高山市下岡本町に住む73歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、男はことし7月6日から12日の間に、高山市に住む弁護士の50代の男性が勤務する弁護士事務所の外から見える壁に、油性ペンらしきペンで「恥を知れ」と 記した紙を3回にわたって繰り返し貼り付け、男性を公然と侮辱した疑いが持たれています。 被害男性から警察に「勤務先の壁に張り紙がある」と通報があり、防犯カメラなどから男の容疑が浮上しました。 警察の調べに対し、男は「認否を保留する」と話しています。 逮捕された男と男性は知人関係だったということで、警察は詳しい動機や余罪について調べています。