軽自動車を運転中に市電と衝突 現場から逃走した男(55)に罰金5万円の略式命令【鹿児島】

鹿児島市で軽自動車を運転中に市電と衝突する事故を起こし、現場に車を残したまま逃走した疑いなどで逮捕・送検された55歳の男が罰金5万円の略式命令を受けました。 略式命令を受けたのは、住居不詳で本籍が広島市の自称・代行運転手、市川博巳被告です。 市川被告は8月4日、鹿児島市鴨池1丁目の交差点を軽自動車で右折しようとした際、後ろから直進してきた市電と衝突し、車を現場に残したまま逃走した疑いで、逮捕・送検されていました。 市川被告は14日付で鹿児島区検察庁に略式起訴され、鹿児島簡易裁判所から罰金5万円の略式命令を受けたということです。 逮捕当時、市川被告は容疑を認め、警察の調べに対し「朝方まで飲酒していて、酒が出るかもしれないと思って逃げた」と話していたということです。

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