相次ぐ窃盗事件などの指示役最上位「案件屋」か 京都・大阪などで続いた窃盗事件などを計画したとみられる男を京都府警が逮捕 リクルーターや実行役などすでに26人が検挙

京都や大阪で相次いだ窃盗事件などについて、いわゆる「案件屋」として事件を計画したとみられる男が、逮捕されました。 職業不詳の石倉颯杜容疑者(26)は1月、金品を盗む目的で、群馬県館林市にある会社役員の住宅敷地内に侵入した疑いがもたれています。 京都府警によりますと、石倉容疑者は、去年12月以降京都と大阪で相次いだ匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」による6件の窃盗事件などについて、指示役の最上位として事件を計画した「案件屋」とみられています。 6件の事件を巡っては、すでにリクルーターや実行役などとみられる26人が検挙されています。 京都府警は石倉容疑者の認否を明らかにしていません。

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