キセル乗車をしたとして、中核派活動家の男が逮捕されました。 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、中核派の活動家で三重県松阪市の会社員・鈴木啓文容疑者(63)です。 警察によりますと、鈴木容疑者は2025年11月4日、近鉄名古屋駅から近鉄松阪駅まで移動する際、途中の近鉄蟹江駅までの乗車券で入場し、通勤定期で改札を出て、正規運賃との差額1230円を支払わなかった疑いが持たれています。 警察は、鈴木容疑者の認否を明らかにしていません。鈴木容疑者は中核派の会合のため、名古屋に来ていたとみられ、警察が詳しく調べを進めています。