コンビニエンスストアなどで盗撮行為を約50回にわたり繰り返したとして福岡市の30代の男性職員が15日、懲戒免職処分を受けました。 処分を受けたのは福岡市こども未来局こども総合相談センターの会計年度任用職員の男性(36)です。 市によりますと職員は2024年秋ごろから今年5月ごろにかけてコンビニやスーパーなどで約50回にわたり盗撮行為を繰り返していました。 また今年6月と7月の2回、警察に逮捕されました。 あわせて市は部下に対する指導監督が不十分だったとして、管理監督者にあたる当時の課長級職員と係長級職員を口頭訓戒の処分としました。