銅線120kg窃盗の一部始終 逮捕の51歳男「生活費の足しに…」容疑認める 北海道・石狩市

8月16日深夜、敷地内に侵入し、何かを探すようにうろつく男。 手には軍手のようなものをはめ、廃棄物の入った袋をあさり、取り出したのは銅線です。 男は、見つけた銅線を次々と車に運び込んでいきます。 途中、人の気配を感じたのか身をかがめてじっとするような場面も。 北海道・石狩市の廃棄物リサイクル業者の防犯カメラが捉えた銅線窃盗の瞬間です。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市の会社員・松本克直容疑者(51)。 松本容疑者は廃棄物リサイクル業者の敷地内から銅線約120kg、25万円相当を盗み出し、車で持ち去った疑いが持たれています。 犯行に及んだ理由について、松本容疑者は「売ってお金にして生活費の足しにしようと思った」と容疑を認めているということです。

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