飲食店で面識のない10代男性に激昂 熱せられた鍋をひっくり返しやけど負わせる 55歳の男逮捕〈仙台〉

9月15日、仙台市青葉区の飲食店で面識のない10代の客に鍋をひっくり返し、熱せられた汁をかけ、やけどを負わせたとして、警備員の55歳の男が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、青葉区鷺ケ森に住む警備員の55歳の男です。 警察によりますと、男は15日午後2時40分ごろ、青葉区内の飲食店内で客として訪れていた10代の男性に卓上の鍋をひっくり返し、熱せられていた汁をかけ、上半身を全体的にやけどするけがを負わせた疑いがもたれています。 男性の関係者が警察に通報し、駆け付けた警察官によって、その場で逮捕されました。 警察の調べに対し、男は男性の食事マナーに激昂し、犯行に及んだという趣旨の話をしており、容疑を認めているということです。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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