在留期間を過ぎて約5年3か月にわたり不法滞在した疑いで、静岡県袋井市に住むスリランカ国籍の48歳の男が9月15日に現行犯逮捕されました。 不法残留の疑いで現行犯逮捕されたのは、スリランカ国籍で袋井市浅羽に住む自称・工場作業員の男(48)です。警察の調べによりますと、男は日本に滞在できる2021年6月18日までの在留期間を超えて、2026年9月14日までの約5年3か月にわたり、不法に残留した疑いが持たれています。 9月15日午後10時頃、パトロール中の警察官がコンビニエンスストアから出てきた不審な動きをする男を目撃し、身元を確認したところ、男が在留期間が過ぎていることがわかったということです。