熊本県警本部で「人を殺したい」…ナイフ所持した銃刀法違反疑い 86歳男を逮捕 熊本東署

熊本東署は15日、銃刀法違反(所持)の疑いで、熊本市東区尾ノ上2丁目、無職の男(86)を現行犯逮捕。逮捕容疑は15日午後7時15分ごろ、同市中央区の県警本部内で正当な理由なく刃体13・5センチメートルのナイフを所持した疑い。署によると、容疑者は県警本部を訪れ、職員に「人を殺したい」と話し、職員が手荷物を調べてバッグからナイフを見つけ、署に連絡した。容疑者は「お金の取り立てが来たときに反撃できるように持っていた。自暴自棄になり、誰でもいいから殺したいと思った」と供述している。

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