北谷町のホテル放火、殺人未遂事件で逮捕の米国籍の容疑者(32)を鑑定留置 刑事責任能力調べる

北谷町のホテルに火をつけたとして米国籍の旅行者の男が放火と殺人未遂の疑いで逮捕・送検された事件で、那覇地検は16日、男の刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めました。 この事件は米国籍の自称会社員、ポセディオン・ロバーソン容疑者(32)が先月15日未明、北谷町のホテルに火をつけ宿泊客18人を殺害しようとしたとして逮捕されたものです。 那覇地方検察庁は、ロバーソン容疑者の刑事責任能力を調べるため、医師などの専門家が精神鑑定を行う鑑定留置を16日から始めました。 期間は今年12月18日までのおよそ3か月間で、検察は鑑定の結果を踏まえて起訴するか判断するとしています。

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