高知市内の接客を伴う飲食店で売上金を着服したとして、警察は店長の男を業務上横領の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは住居不定の飲食店店長・島内彪河容疑者(23歳)です。 警察によりますと、島内容疑者は2026年8月4日に自身が店長を務める高知市内の接客を伴う飲食店で、利用客から現金で代金を受け取りながらクレジットカードで決済を済ませたようにみせかける手口で、売上金16万5000円を着服した業務上横領の疑いが持たれています。 島内容疑者が16日の夜に高知警察署を訪れ、「今年1月ごろから、店のお金を何十回も横領している」と自首したことから事件が発覚しました。 警察の調べに対し島内容疑者は、「これまでに100万円ほどを横領した」と話しているということで、警察は詳しい手口なども含め捜査を進めています。