愛知県刈谷市役所の庁舎にスプレーで落書きをしたとして、34歳の男が逮捕されました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、刈谷市の無職・浜野寛太容疑者(34)です。 警察によりますと、浜野容疑者は8月16日と19日の2回、刈谷市役所の出入り口の扉や庁舎の壁などにスプレーで落書きをして、損壊した疑いが持たれています。調べに対し、浜野容疑者は「間違いないです」と容疑を認めています。 浜野容疑者は、JR刈谷駅のエレベーターに落書きをした疑いで9月7日にすでに逮捕されていて、本人の供述などから今回の容疑が浮上したということです。 刈谷市内では8月、公共施設や店舗で7件の落書き被害が確認されていて、警察が関連を調べています。