羽咋市の太陽光発電施設から銅線ケーブル約14トン(時価約2200万円)を盗んだとして、津幡、大聖寺、羽咋の3署や石川、富山など6県警の捜査班は17日、窃盗の疑いで、自称愛知県豊田市山之手7丁目、無職の男(28)らベトナム国籍の男5人を逮捕、再逮捕したと発表した。逮捕は28歳の男が10日付、他4人は17日付。 5人の逮捕容疑は共謀し、6月13日午後7時〜翌14日午前4時ごろ、銅線ケーブルを盗んだ疑い。捜査班は5人の認否を明らかにしていない。 5人のうち、愛知県小牧市小牧1丁目、自称アルバイト従業員男(25)は1回目の逮捕で、他4人は津幡町の太陽光発電施設でも銅線ケーブル約3トン(時価約410万円)を盗んだとして逮捕され、処分保留となっている。