住宅街で男性を投げ倒す、自称・配達員の28歳男を逮捕⋯2人は“顔見知り”程度の関係、何らかのトラブルがあったか【高知】

住宅街の道路上で、男性を投げ倒し出血を伴うケガをさせたとして、自称・配送業の28歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、高知市針木北2丁目の自称・配送業の男(28)です。 高知南警察署の調べによりますと、男は9月16日午後4時45分ごろ高知市の住宅街の道路上で、40代男性を投げ倒しけがをさせた、傷害の疑いが持たれています。 16日午後4時48分ごろ、被害に遭った男性から「暴行されました」と110番通報があり、警察が事件を把握しました。 警察官が現場に駆けつけたところ、男と被害者の男性は現場にいて、双方から事情を聞くなど捜査を進めたところ、男の犯行が明らかになったということです。 投げ倒された男性は、右ひざ・右ひじに出血を伴うかすり傷を負っています。 警察の調べに対し、男は容疑を認めていて、「申し訳ないことをした」と供述しているということです。 男は被害者の男性と面識がありましたが、「顔見知り程度」だったということで、警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、男の犯行の動機など調べています。

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