【速報】“神のお告げの取次者”名乗る男らと共に19歳の息子を監禁した罪 起訴の父親ら初公判で罪を認める 奈良地裁

“神のお告げの取次者”を名乗る男らとともに19歳の息子を監禁した罪などに問われている父親ら3人の裁判が18日、奈良地裁で始まり、3人は起訴内容を認めました。 起訴状などによりますと、被害者の父親で奈良県大和高田市の会社役員・辰己勝被告(46)と母親の貴子被告(48)、姉の桜被告(23)は、今年(2026年)5月、横浜市の住宅で19歳の息子を下着姿にさせたうえで複数人で取り囲み、「全裸で寝ろ」などと命じて、現金が入っていた財布や携帯電話を没収したり、行動を監視して全裸で就寝させたりするなどした、監禁などの罪に問われています。 事件をめぐっては、“神のお告げの取次者”を名乗る横浜市の会社員・村上有被告(46)とその兄・村上順被告(49)と妻の莉奈被告(41)などあわせて7人が監禁などの罪で逮捕・起訴されています。 18日、奈良地裁で開かれた初公判で、父親の勝被告と母親の貴子被告、長女の桜被告はいずれも「間違いありません」と述べ起訴内容を認めました。

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