福岡市博多区で停止線を越えて止まる 酒酔い運転の疑いで男逮捕

福岡市博多区の国道で19日未明、停止線を越えて止まる車を運転していた中国籍の男が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと19日午前2時半ごろ、福岡市博多区博多駅南の国道でパトロール中の警察官が2度停止線を越えて止まる軽乗用車を発見し停止を求めました。 車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは中国籍で佐賀県鳥栖市の自称飲食業・崔惠沢容疑者(45)です。 警察の調べに対し崔容疑者は「(18日の)午後9時ぐらいから午後10時ぐらいまで350ミリのビールを3本飲んだ」と話していますが、警察は飲酒量がもっと多いとみて調べています。 また助手席には中国籍の34歳の男性が乗っていて「一緒に店で酒を飲みました 車の中で寝ていて気づいたら警察官がいた」と話しているということで警察が調べています。

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