鹿児島県霧島市で酒酔い運転疑い、対向車と衝突し「大破」もけが人なし…派遣社員の男を現行犯逮捕

鹿児島県の霧島署は19日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、霧島市国分山下町、韓国籍の派遣社員の男(25)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前1時45分ごろ、自宅近くの市道で、呼気1リットル当たり0.5ミリグラム以上の酒気を帯び、軽乗用車を運転した疑い。署によると、対向車線を走る女性の軽乗用車と衝突し、女性が110番した。双方の車の左前部が大破したが、けが人はいなかった。

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