大阪府大東市のスーパーで66歳の女性従業員が包丁に刺され殺害された事件で、逮捕された元夫は包丁をエコバッグに入れ背後から近づき襲ったとみられることがわかりました。 殺人容疑で送検された大阪府大東市の無職・押方美俊容疑者(80)は18日、大東市のスーパーで従業員で元妻の押方久美子さん(66)を包丁で刺して殺害した疑いがもたれています。 警察へのその後の取材で、押方容疑者は犯行時、包丁をエコバッグに入れた状態で店内に入り、背後から久美子さんに近づき襲ったとみられることがわかりました。 司法解剖では久美子さんの体に抵抗した際などにできる「防御創」がなかったということで、警察は久美子さんは抵抗する間もなく襲われたとみて犯行に至った経緯や当時の状況について詳しく調べています。