菊池風磨の冠ラジオ、猪俣周杜容疑者の逮捕後初の放送「8月下旬に収録したもの」と冒頭で告知

timelesz菊池風磨(31)がパーソナリティーを務める冠ラジオ番組、TOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜午前11時)が20日、同グループの猪俣周杜容疑者(25)が傷害の疑いで警視庁に逮捕されて以降、初めて放送された。 冒頭では、ナレーションで「『菊池風磨 hoursz』今日の番組は、8月下旬に収録したものです」と告知された。その後、菊池がファンのメールを紹介し、木村拓哉のYouTubeチャンネルの企画で麻雀をしたことなど、日常トークでスタート。事件には触れなかった。 番組公式サイトなどでは放送前に、前週に続きヒコロヒーがゲストの収録済みの内容が告知されており、その後はゲストコーナーに入った。 猪俣容疑者は18日午後10時30分ごろ、東京・江東区辰巳にあるコンビニ駐車場の車内で、知人女性(26)と口論になり、顔面を殴打する暴行をしたとして、19日に警視庁に傷害容疑で逮捕されていた。20日、警視庁湾岸署から東京地検に送検された。所属事務所は19日に公式サイトで「被害を受けた方に対しては、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「事態の重大性を深刻に受け止め、当面の間、猪俣を謹慎とし、活動を休止させていただくことといたします」と報告し「当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表いたします」とした。 猪俣容疑者は昨年2月、菊池らメンバーも選考に参加した新メンバーオーディション「timelesz project」で、応募総数1万8922件から約10カ月間の選考を経てグループに加入していた。

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