飲酒した状態で普通乗用車を運転 容疑で造園業の男逮捕 兵庫・姫路

兵庫県警姫路署は21日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、同県姫路市の造園業の男(41)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前0時10分ごろ、同市御立北の県道で、飲酒した状態で普通乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。 同署によると、男の呼気から基準値を超える1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールが検出された。男は直前に現場で衝突事故を起こしていた。けが人はいないという。

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