齋藤璃佑、渡部秀の“決死の告白”に「僕も泣きそうだった」ファン投票1位の名シーン振り返る<キスは捜査のあとで>

渡部秀と齋藤璃佑がW主演を務めるドラマ「キスは捜査のあとで」(毎週日曜深夜0:10-0:40、ABCテレビ※関西ローカル/TVer・ABEMAで見逃し配信、FODで独占見放題配信)。同作のイベント「フライング・キスは現行犯逮捕!『キスは捜査のあとで』最終話 全国一斉ガサ入れSP〜頼むから最後くらい事件を解決してからキスしてくれ祈願祭〜」が9月21日に都内で行われ、渡部と齋藤が登壇。これまでの“胸キュンシーン”を振り返り、撮影の裏話を明かした。 ■年下エリート警察官×人情派刑事の恋模様を描くラブコメディー 本作は、とある田舎町にある山ノ道警察署を舞台に、地域住民から慕われる人情派刑事・多古井平助(渡部)と、多古井に長年思いを寄せてきた年下のエリート警察官・塩野秀(齋藤)の恋模様を描くラブコメディー。9月27日(日)に最終回となる第10話の放送が予定されている。 イベントでは、視聴者から事前に募った投票をもとに、これまでの“胸キュンシーン”をランキング形式で振り返ることに。投票総数は延べ4000票に上り、第3位には第2話の“塩野の足ドン”、第2位には第7話の“夜道での不意打ちキス”がランクインした。 第7話の不意打ちキスについて、渡部は「実を言うと裏話なんですけど」と切り出し、撮影当日にプロデューサーらから「台本上ここキスになってますけど、どうしますか? 最後までお預けにしますか?」と相談されたことを告白。 渡部と齋藤は話し合いの末、“不意打ち”であることにも意味があるとしてキスシーンを残すことにしたという。齋藤は、もしそこでキスをしていなければ「ここにランクインしてなかったかもしれない」と振り返り、「ファインプレー」と笑顔を見せた。 ■ファン投票1位は第6話の“決死の告白” そして第1位に選ばれたのは、第6話で多古井が塩野に思いを伝えた“決死の告白”シーン。 齋藤は同シーンについて「2人がぶつかり合ったというか、本音でぶつかり合った」といい、「最初の台本を読んだ時点で、ここが自分の中での塩野と多古井のターニングポイントでもあり、一番大事なシーンと言っても過言ではないなというのは撮影前から思いながら撮ってた」と回顧。「まさに伝わって良かった」と喜んだ。 また、普段は塩野から多古井へ向けられる思いが強い中、この場面では「多古井から矢印がガンって向いた」と表現した齋藤。「ここは僕は完全にそのままのお芝居を受けたいなと思っていた」と明かし、「一番近くで見てるわけじゃないですか、秀くんの芝居を。僕も泣きそうだったんですよ。なんかもう切なくて。秀くんのパワーで1位になった」と渡部の芝居を絶賛した。 一方、渡部は「パワーで言ったら璃佑くんの手の力がすごかったんです」と撮影時を振り返り、「ガシッとかじゃなくてギュワシッみたいな。すごいめり込んできた」と告白。齋藤の感情の高まりが手の力にも表れていたことを明かし、会場を沸かせた。 ■渡部秀&齋藤璃佑、名シーンを秋田弁で生再現 さらに、2人は第1話の“壁ドン”シーンを出身地である秋田の方言を交えて生再現する企画にも挑戦。 秋田で行ったインスタライブでも話題になり、ファンから「もう一度見たい」という声が多く寄せられたことから実現した企画で、用意された長い秋田弁の台本を目にした渡部は「長っ」、齋藤も「すごいじゃん」と驚きながら挑戦していた。

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