大崎市内で男性をひき逃げし死亡させた疑い 25歳会社員の女逮捕

20日夜、大崎市内の県道で起きた死亡ひき逃げ事件で市内に住む女が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、大崎市古川中里5丁目の会社員・落合悠香容疑者(25)です。警察によりますと、落合容疑者は20日午後9時半頃、大崎市古川休塚の県道で乗用車を運転中、東京都港区に住む木川田浩之さん(45)をはねて、そのまま逃走した疑いが持たれています。木川田さんは頭から血を流した状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。家族が住む大崎市に帰省中だったと見られています。 きのう、落合容疑者が一人で古川警察署に出頭してきたということです。当時、落合容疑者は、自宅に帰る途中だったと見られ取り調べに対し容疑を認めているということです。警察が当時の詳しい状況を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加