「元夫に暴力をふるわれた」30代元妻を投げ飛ばし腰を踏むなどした疑いで30代元夫を逮捕…これまでにもトラブルの相談「間違いありません」容疑認める 鳥取・八頭町

元妻(33)を投げ飛ばすなどの暴行を加えけがをさせたとして、鳥取県八頭町に住む会社員の男(34)が22日、郡家警察署に逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取県八頭町に住む会社員の男(34)です。 男は21日午後6時半頃、鳥取県八頭町に住む元妻の自宅の敷地内で、元妻を地面に投げ飛ばして転倒させ、その後腰部を踏みつけるなどして加療日数不詳のけがをさせた疑いがもたれています。 21日午後6時40分頃、「元夫に暴力をふるわれた」と元妻から110番通報があり、その後の聴取などの結果、男の犯行が明らかになったとして22日、郡家警察署が逮捕しました。 これまで男と元妻をめぐっては警察にトラブルの相談があったということで、事件当時も何らかの口論がきっかけとなり暴行に至ったということです。 女性は右腰を打撲するなどしました。 男と元妻は別居していて、当時男は飲酒していませんでした。 警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は犯行に至るまでの詳しい原因などについて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加